パイレーツ・ロックと人生に乾杯!

日曜、久々に少しゆるく過ごせたので、溜まってたDVDを7本消化した。
久々映画館にも行きたいな。シャッターアイランド見たい。

その中の、最新DVD2本。両方おもしろかった!


■ パイレーツ・ロック ■

1960年代、まだイギリスに民放ラジオが存在せずポピュラーミュージックの放送が制限されていた時代に、北海からロック音楽を流して人気を集めていた「海賊ラジオ局」を取り巻く若者と政府を描く。

ドラッグと煙草喫煙で高校を退学させられた少年カールは、更生のために母親の旧友クエンティンのもとで暮らすことになった。ところがクエンティンの住処とは、海中に浮かぶ文字通りの海賊ラジオ局、「ラジオ・ロック」の拠点であったのだ。そこで毎日を過ごすDJたちは筋金入りのロック魂の持ち主であり、イギリスで初めて「F××K」という単語を電波に乗せて送ったり、プリティな女の子たちを船に呼んでは楽しく「遊んだり」しながら、「国の風紀を乱す」として取り潰しの機会を狙う政府をもおちょくる日々を送っていた。カールは先輩たちの行動に引っ張り回されながら、いつしか彼らの気儘な生活に溶け込んでゆく
パイレーツ・ロック 【予告編】

パイレーツ・ロック [DVD]
  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD




純粋におもろい!ジョークのセンスも良かった!
ロック!!!






■ 人生に乾杯! ■
1950年代後半の社会主義時代のハンガリーで、労働者階級出身のエミル(エミル・ケレシュ)と伯爵令嬢のヘディ(テリ・フェルディ)が恋に落ち、やがて結婚する。数十年後、時代は変わり老夫婦となった二人は少ない年金で暮らし、そしてとうとう借金取りに大切なイヤリングをとられてしまう。老人に冷たい社会に怒りを覚えたエミルは紳士的連続銀行強盗を開始し、妻のヘディと共に逃避行をする。
6月公開映画『人生に乾杯!』予告編

人生に乾杯! [DVD]
  • 出版社/メーカー: 東宝
  • メディア: DVD




笑って泣ける。
予告編の印象と違って序盤はテンポ悪かったけど、
中盤以降は予想通りのおもしろさ!
序盤も序盤で好きなんですけどね、独特の淡々としたヨーロッパ映画的な世界観。

どんどん引き込まれていって
テンポも良くなってきて
最後はほろり
そして笑えて
ハッピーになれる
すごくいい

B! LINE